日本総研の社会価値共創スタジオにて寄付について考える「SAKI教育プログラム(Sustainability Action and Knowledge Immersion)」の最終報告会を開催しました。本プログラムを通じて実際に寄付金として使われる資金の原資は三井住友ファイナンス&リース株式会社のSDGsリース「みらい2030」(寄付型)のリース契約先のリース料の一部から拠出されたもので、SMFLが提供した実際の資金をゼミ学生たち自身が「どこに・なぜ・どう使うか」を考え、決定するプログラムです。3ヶ月にわたる充実したプログラムにご協力をいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
2025年度の「ソーシャル・イノベーション論」のB Corpシリーズ第4弾として、B Market Bulder Japanの宮下迪帆さんにお越しいただき、世界一不公平なゲームとされる「Let’s play equal」をオンラインで展開していただきました👏このLet’s play equalは、多様なキャラクターの立場にプレイヤーが立ちながらゴールを目指すゲームで、キャラクターの属性、性的志向、身体・精神の健康状態などのステータスによって、スタート地点さえも前後するのが特徴です。通常はボードゲームとして設計されたものを、本講義のために宮下さんがオンライン用にアレンジして巧みにファシリテートしていただきました。受講生からも「普段属性による社会的有利/不利を考えることから距離をとってしまったり見えにくかったりする部分がゲームだからこそストレートに出てくるのが興味深く感じました」と大好評でした。今後、全国の大学や高校、そして企業などでも展開されることを期待しています!:D