note
April 06, 2019
# 06

TUParisCanadaいよいよ2019年度がスタートしました。ゼミ面接も終わり、また新しい学期が始まったなという感じです。久しぶりに郵送されてきたHQをぱらぱらとめくっていると巻頭対談にあったJean Tirole氏(トゥールーズ・スクール・オブ・エコノミクス教授)の言葉がわれわれに力を与えてくれるなあということで、でまとめておきます。経済学における「コンテスタビリティ」の概念も興味深かったのですが、特に研究者へのメッセージとして、(1)複数の分野で訓練を受け、幅を広げること、(2)刺激的な環境を選ぶこと、(3)「適切な問題を立てる」よう努めること(これが難しいんだよな…)、(4)学者としての責任を忘れてはならないこと(すぐに忘れそうになる汗…)、(5)研究を楽しむこと、情熱をもつこと(かなり端折ってるので詳細は上記リンクからどうぞ)。どれも少なからず一般の社会人や学生にも適応可能なアドバイスだと思います。HQは今年から紙(年1回)とウェブの複合媒体に移行したようですが、紙媒体の魅力も改めて実感しましたね。(写真は前回の続きですが、ベルリン工科大学(TU)、パリ、カナダで後者2つが、スタバのYou Are Here Collectionです)

March 30, 2019
# 30

image-4
今日はゼミ説明会でした。法政大学では、3月末から新学期スタートに向けてガイダンスが始まります。新4年生と新3年生の担当者がゼミ紹介(彼らなりの《土肥ゼミにはこういう人が向いていますよ》というもの)を新2年生向けに行ってくれました。今のゼミテンはスライド作成が上手でほんとに感心しますね。昨年修士課程を修了したOBのM君も駆けつけてくれて賑やかな研究室となりました。その中で、最近の海外出張ごとに増えてしまっているマグを一度整理した方が良いだろうということになり、それらをうまく撮ってくれましたので載せておきます(左からシアトル、シカゴ、ケルン、フランクフルトだったかな)。頂き物を含めて、Starbucksの”BEEN THERE SERIES(ご当地マグシリーズ)”が多く、まあ、スタバの思うツボといったとこですね。

March 26, 2019
# 24

2019卒業式
市ヶ谷キャンパスで快晴の中、卒業式でした。恒例の全国町村会館での学部記念パーティーも盛大に行われて、ゼミテンのほか、ドイツ・スウェーデンの海外研修に一緒に行った学生たちとも久々の再会でした。でも、5年前に一緒にこの大学・学部に来て、色々なチャレンジを共にしていただいた湯浅先生が居なくなるのはどこか寂しいですね。

February 23, 2019
# 23

springcamp2019
spring camp2019
上田市に本拠を置くバリューブックスさんにてはじめての“出張公開ゼミ”を開催しました。当日はスタッフの皆さんをはじめ、同社を良く知る関係者のみなさまを交えてB Corp認証への道のりからセルフマネジメント型企業(ティール組織)への挑戦まで、たいへん濃密な議論をさせていただきました。関係者のみなさまに厚く御礼申し上げます。公開インタビュー以外にも、名女将が率いる「別所温泉(中松屋)」のほか、100年超の歴史を持つ「みすゞ飴」、絶品あんかけ焼きそばの「日昌亭」なども堪能しました。

February 18, 2019
nabo

nabo02土肥ゼミナール出張公開ゼミ・インフォメーション
2019年2月21日(木)14:00 ~ 16:00 in UEDA, NAGANO, Nabo
Theme: “バリューブックスをdigる

January 23, 2019
# 23

PLAY_B CORP日本国内のペット業界でもステイクホルダー志向の企業を認証するB Corp認証商品が販売されていました。写真のトイは米国サンフランシスコの高級ペット用品メーカーP.L.A.Yのグッズで、フレンチフライの方は引っ張ると三本ずつくらい抜けて、ちょうど犬が顔を突っ込めるようになっています。ハンバーガーの方もバンズと具材が分離できる仕掛けになっています(この商品性と認証と直接は関係はありませんが)。さて、ちょうど今、長野県上田市を拠点とするバリューブックスさんもこのB Corp認証取得のプロセスをオープンにされています。そのようなタイミングで、われわれも2月下旬に上田市にお邪魔して、このB Corp認証プロセスに関する「公開出張ゼミ」を実施予定です。

January 18, 2019
# 18

2018final2
八王子市は東町にて2018年度の土肥ゼミナール追いコンを開催しました。今年は、いつになく心悲しく、かつ達成感に溢れた集いでした。ゼミを引っ張ってくれた4年生は3年間本当にお疲れさま。製本作業がんばりましょう。小型ドローンによるこの室内撮影も想像以上に効果覿面でした。

January 01, 2019
2 0 1 9

mercijapon