note
June 29, 2017
charibon +

charibon

ソーシャル・イノベーション論公開講座の第2弾です。
7/13(木)のソーシャル・イノベーション論のゲストとして創立10周年を迎えた株式会社バリューブックス取締役の鳥居希氏をお招きし、同社が事業展開されているチャリボン大学古本募金Books for Japan、そして同社が取得されようとしているB Corporation認証について議論します。なお、バリューブックスが集荷・仕分け・査定を行う「法政大学古本募金」では書籍の買い取り金額が法政大学家計急変学生支援奨学金に充てられています。

June 29, 2017
TWO YAMAHAS, ONE PASSION

yamaha
6/22のソーシャル・イノベーション論では、ゲストとしてヤマハ株式会社からデザイナーの岡村淳氏、ヤマハ発動機から野村真志氏にお越し頂きました。2つの大企業YAMAHAだからできる“大胆な公開実験”としての&Y01の開発プロセスについて、そして今ふたつのヤマハが再びひとつの価値観を共有しながら動き始めていることについても、詳しくお聞きすることができました。現在発売中の雑誌MONOマガジンNo.785の「ヤマハの流儀」でも解説されています。是非。

June 01, 2017
dialogue

Untitled
今年も私が担当している「ソーシャル・イノベーション論」において公開講座を行います。今年は静岡からヤマハデザイン研究所の岡村淳さんをお招きして、音を奏でる電動車いす“&Y01(アンディゼロワン)”の生まれたプロセスについていろいろとお聞きします。当日は車いすのプロトタイプモデルほか、ヤマハ株式会社とヤマハ発動機の強みを掛け合わせたさまざまな開発商品も持参いただける事になっています。関心のある方は、事前登録などは不要ですので、6/22(木)15:10〜@多摩キャンパス4F多目的室にお越し下さい。そして、ぜひみなさんも「楽器に乗る」というまったく新しい体験をしてみてください。

April 21, 2017
# 21

seminar
新2年生14名が新たにゼミに加入しました。まずは互いを理解することから。

April 20, 2017
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gakki秋艸道人のポストカードを早稲田の會津八一記念館にて入手。社会学の講義の一環か何かで、学生たちが結構入っていました。一橋構内にも渋沢栄一、いや森有礼記念館なるものがあっても良いでしょうにね(森有礼高等教育国際流動化センターなるものが存在しているようですが…)。

March 03, 2017
SOCIAL × SANSOU

OVE
SP2016
ライフクリエーションスペースOVE株式会社シマノ)+ソーシャ
ルプロダクツ推進普及協会
主催の第1回目のソーシャル×散走プランコンペにゼミとして参加させて頂きました。「散走」というのはなじみがないかもしれませんが、今回の審査委員のお一人である田辺達介さんによれば、「自転車に乗って散歩するように気ままに街中を巡るもの」で、運動やスポーツとして「ではない」自転車の面白さを伝える為のアクティビティです。今回はこの散走のコンセプトに、「ソーシャル(社会性)」を掛け合わせるということで、土肥ゼミ/研究室にお声がけ頂きました。「ソーシャル」も「散走」もはじめは「なんじゃそりゃ」と思うのですが、自らの地域や生活そして消費活動にひきつけて捉え直すことで、もしかするとわれわれのライフスタイルが変わっていくかもしれないと、今回あらためて感じました。3/2〜3/12@OVE南青山、3/14〜3/20@OVE中之島にて、ソーシャルプロダクツ・アワードの受賞商品が展示されておりますので、こちらも合わせてぜひ。

February 11, 2017
d

dd
デザイン目線での「観光」の見直しをミッションに活動している d design travel。通常の観光ガイド本がどういう風に製作されているか詳しくは存じませぬが、d design travelは8つくらいの基本編集方針を掲げていて、その中で「感動しないものは取り上げないこと。本音で書くこと。」「問題があっても、素敵ならば、問題を指摘しながら薦めること。」を謳っています。彼らが取り上げるひとつひとつには(人を感動させる)ミッション性があり、彼らはそれを素人に分かりやすく翻訳してくれています。今回、ちょっとしたご縁あって、栃木版を片手に益子・足利に出かけましたが、益子焼の新しい若手作品にも出会えました。地元の富山版をまったく活用できていないのがもっぱらの課題です。

January 01, 2017
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2017

新年あけましておめでとうございます。
今年の4月で、法政大学に着任してから早いもので4年目を迎えます。今年は、かつて會津八一先生が「学規」にて記された、「日々新面目あるべし(Everyday should be a new day)」という想いを胸に、これまで通りの日常に埋没することなく、自らのこれまでをかえりみて、研究の体系化にも挑みたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。        
土肥将敦