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December 05, 2016
ZEMI × ALUMNI

2016
週末に六本木にて土肥ゼミナールOBOG会を開催しました。皆忙しい中、ビンゴ大会用に会社のノベルティやお土産なども持ち寄って来てくれて、本当に感謝。また今年はこの会のために法政の4年生とOB(高経2期)が何度も休日に打ち合わせを重ねてくれたようでこれまた感謝。少しずつですがゼミの卒業生が社会&会社で活躍し始めてくれているようで、こちらも励みになりますネ。また来年愉しみににしています!

November 24, 2016
SOCIAL × TABI # 3

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Coming Soon…

【今回訪れた場所】
FREITAG(F-STORE TOKYO SHIBUYA)
◯東京都渋谷区神宮前6-19-18
☎︎03-6450-5932
◯mon-sun 11am-8pm
【今回のソーシャル・キーワード】
アップサイクル、土に還る素材(F-ABRIC)

November 11, 2016
# 1111

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スタバが実施しているエシカルコーヒークイズ。私は2回目で見事(?)満点がでました。抽選でドリンクチケットがもらえるようなので、皆さんも是非ぜひ。今日はアメリカン・アパレルの業績不振による日本撤退が一番のニュース。すでに日本のウェブサイトも閉鎖されていてただならぬ感じになっています。同社は「スウェットショップ・フリー」や「メイド・イン・アメリカ」の経営理念が際立っていただけにとても残念です。アメリカ法人のサイトはこちら

October 30, 2016
WAKAYAMA

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昔々、師匠も勤務していた和歌山大学。初めて社会・経済システム学会でお邪魔しました。やっぱりお城がある街ってええですよね。和歌山大学もこの和歌山城からかなり離れた高台にそびえているわけですがなんだか少しもったいない感じです。少子高齢化時代の今こそ、地方都市の大学には昔の金沢大学みたいに・・・(石川門をくぐって大学に入る姿にはちょっと憧れました)・・・城の中にある「城郭内大学」っていうぶっ飛んだコンセプトを打ち出してほしいなと、イノベーションを学ぶ者としては好き勝手に妄想してしまいます。

October 07, 2016
SOCIAL INNOVATION INDEX 2016

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The Economist(インテリジェンス・ユニット)が日本財団の支援を受けて“Social Innovation Index”というユニークな指標を作成しました。Indexというとちょっと分かりにくいかもしれませんが、世界45カ国を対象とした、ソーシャル・イノベーションの創出環境を評価しようとする試みです。このインデックスでは、ソーシャル・イノベーションの創出に適した環境を「政策的・制度的フレームワーク」、「資金調達環境」、「起業活動の発展レベル」そして「市民社会の成熟度」という4本柱で測定しています(これら4つへのウェイトづけがどのように行われているかは同レポートを確認ください)。総合スコア上位からアメリカ、イギリス、カナダと続いて日本は23位とのこと。社会的企業法をいち早く導入したりソウル特別区での取り組みがある韓国がこうした軸での評価が12位になるのはわかるにしても、ニュージーランドが6位にランクインするのはやや意外でした。「ソーシャル・イノベーション」という論者により定義が大きく異なる概念を、しかも45カ国にわたって、同一基準で測ることはなかなか難しいものがありますが、それでも、アフリキャピタリズムとソーシャル・イノベーションの関係性などは、こうした壮大な調査だからこそ見えてくるものです。今後、この国際比較は大学院講義などで取り上げたいと思っています。

September 11, 2016
STOCKHOLMS STAD

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先日スウェーデンに行った際に立ち寄った、エリック・グンナール・アスプルンド(Erik Gunnar Asplund 1885-1940)による美しい丸筒状デザインのストックホルム市立図書館。こんな感性にも訴えかける図書館が近所にあれば、小さい頃サッカーばかりに明け暮れるんではなく、もっとぐるりと視野を広げて勉強したんではなかろうかと。

September 10, 2016
SOCIAL × TABI # 2

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「ソーシャルを学ぶ旅」の第二弾です。
今回はドイツベルリンのクロイツベルク地区にあるUSEという元は視覚障害者たちのための工房だったUNION SOZIALER EINRICHTUNGEN(USE)に行ってきました。昔ながらの洋服ブラシやシューズブラシなどの定番商品だけでなく、イベント用のピンクとイエローのド派手な清掃ブラシ、ベビーブラシやマッサージボウルに至るまで、Casa BRUTUSにも掲載されるような現代的で競争力ある商品が、今もなお手作業でつくられています。かつては、ベルリン市の公共機関がこの工房のブラシ等を優先的に購入することで成り立っていたモデルですが、1990年に東西ドイツが統合されるとベルリン市からの援助は受けれなくなり、その後、経営危機に陥ったそうです。この経営危機を救ったのが、USEのすぐ側にオフィスを構えているVogt + Weizeneggerというデザイナーたちで、かれらは1998年にThe Imaginary Manufactoryというプロジェクトを立ち上げ、従来のブラシを洗練された商品に蘇らせます。現在ではさまざまなデザイナーたちが商品づくりにかかわっていて、写真にある熊のブラシは、Jorg Hundertpfundのデザインによるもので現在ではベルリン土産の代表的な存在にまでなっています。そしてこの障害者工房と社会派デザイナーとのコラボモデルが、このUSEを契機としてドイツ全土に広がりをみせているところ、また、これらのイノベーティブな商品たちが“経営上の危機的な状況”から生まれたところもポイントです。ちなみに、馬の毛とブナの木でつくられたブラシにはブランド名(DIM)などは一切入っておらず、併設されているCafeでベジスープ(パン付き)とカフェラテをセットで注文しても4€ほどと、商売気がほとんど感じられないところもなんだかソーシャル的で(?)良い感じでした。

【今回訪れた場所】
UNION SOZIALER EINRICHTUNGEN gGMBH
◯OranienstraBe 26, 10999 Berlin
☎︎(49)30-285-03-01-21
◯営業時間:10時〜19時
◯USE Berlin Bear Brush 29€, Baby Brush 15€〜

【今回のソーシャル・キーワード】
障害者雇用, THE IMAGINARY MANUFACTORY, 社会派デザイナー

August 24, 2016
SOCIAL × TABI # 1

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「ソーシャルを学ぶ旅」の第一弾です(某ブルータスの連載とは一切関係ありません笑)。今回訪れた場所は「KIPPY’S COCO-CREAM」。こちらのお店は乳製品・大豆・グルテンを一切使っていない世界で初めてのアイスクリームショップ。オーガニックのココナッツをベースに、生はちみつで甘さを加えたアイスクリームを販売しています。2010年にカリフォルニアで生まれ、2015年10月に日本でサザビーリーグのブランドとしてオープンしました。企業理念は「身体と心と健康な精神を育んでくれる100%オーガニックでフレッシュなアイスクリームを毎日直接お客様へ提供すること」。製造プロセスにこだわりをみせるだけでなく、消費者の健康やさまざまなニーズを考えた新しい製品づくりをすることもソーシャルなポイントです。牛乳アレルギーのプロサッカー選手たちも練習後に通っているんだとか。食べてみると後味がサッパリしていておそらく「アイスクリーム」の概念が、がらりと変わりますよ。今後も不定期ですが(自分のネタストックとして)このシリーズを載せていきますのでよろしくお願いします。次回はベルリンのソーシャル・ファームの予定です。

【今回訪れた場所】
KIPPY’S COCO-CREAM(キッピーズ ココクリーム)
◯東京都渋谷区千駄ヶ谷2-6-3
☎︎03-6758-0620
◯2scoops ¥500〜

【今回のソーシャル・キーワード】
ローフード、100%オーガニック、グルテンフリー、non-dairy