
# 20

2024年最後の締めくくりとして、講義を解放してオープンゼミを行いました。今年1年間のゼミ活動を振り返りながら、共同研究や個人研究の成果や次年度に向けての展望についても報告させて頂きました。
# 15

台北にて食品ロス関連調査を台湾フードバンクや社会的企業を中心に実施しました。台風直撃となりましたがNational Cheng Kung UniversityのGrace Li-Hsian Yi 氏ほか多くの皆さんの協力のおかげでインタビューを敢行できました。謝謝。
# 13

法政大学・流通経済大学・神奈川大学によるインゼミを法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催しました。今年の分科会テーマは、(1)「オーバーツーリズム問題における地元住民との共存について」(2)「輸送におけるCO2削減に向けて企業がすべきことは何か」(3)「今後、企業が非財務情報として開示すべき内容は何か」(4)「食品ロスを防ぐために企業と消費者がなすべきことは何か」。
# 13

インゼミ後半の懇親会(ボアソナードタワー・スカイホール26F)では、町田市の「里山ごはん」さんによる八王子産・町田産野菜を活かしたの8種のケータリングを堪能させていただきました。
# 28

9/2-3に慶應義塾大学日吉キャンパスにて企業と社会フォーラムの年次大会「倫理の次元を拡張する:グローバルビジネスと社会におけるその多面的影響の探究」が開催されます。
# 30

学部ゼミの夏合宿を高尾山TAKAoneにて実施しました。今年は、4年卒論中間報告会(1日目)、株式会社クラダシさんとのダイアログ(2日目)、食品ロスにかかわるディベート大会(2日目)、アクティビティ(3日目)ほかの多様なプログラムを組みましたが、なんとか皆頑張ってくれました👏。こちらの模様はゼミ公式インスタグラムでも学生主導で配信していく予定です。
# 18

7/18の「ソーシャル・イノベーション論」では、エチオピアの首都アディス・アベバとオンラインで繋いで、andu ametの創業者でありデザイナーである鮫島弘子さんをゲストスピーカーとしてお迎えしました(アフリカ大陸からの中継講義は初です!)。時差が6時間あるため、現地早朝5:00amにもかかわらず熱い講義を展開していただけました🔥「アフリカの人たちは服を買うお金がないから古着を送ったら喜ばれる?」「革製品を作るためには動物を屠殺するのではなく合皮の方がサステイナブル?」などの基本的な問いを学生に考えてもらいながら、「エシカルリュクス」という新しい価値観について接近しました。渋谷神宮前のConcept Storeでは最高級のエチオピアシープスキンに出会えます!;D
# 11

7/11の「ソーシャル・イノベーション論」では、esola forestの創業者である細田洋平さんをゲストスピーカーとしてお迎えしました。今回のテーマは多岐に渡り、化粧品メーカーのコスト構造の紐解き、化粧品業界の課題、組織変革の難しさ、これから同社でチャレンジしたい新規事業のアイデア等について熱く語っていただきました💪。同社のロゴマークをぐぐぐっと拡大してみると、そこにはこの自然界のたくさんの動物が人間と共生する姿が描かれており、同社の理念や想いを感じ取ることができます。;D